「参考図」について

「参考図」の基本

・参考図は、本体とは別のウィンドウに碁盤が表示される機能です。

・参考図を使って質問や回答のやり取りをすることもできます。

・対局後の検討で作成した参考図も棋譜に保存されます。

・現バージョンの「流星」ではまだ参考図対応になっていませんが、次のメジャーアップデートで対応予定です。

「参考図の作成」について

・「参考図の作成」は、観戦者であればいつでもできます。対局者の場合、対局が終了した後のみできます。

・参考図は、ツールバー上の参考図作成で作成できます。

・一つの参考図には、複数の局面にそれぞれ解説や記号を入力することが出来ます。

・参考図の閲覧中でも、参考図ウィンドウ内の参考図作成で、その参考図を元に別の参考図を作成することができます。

・記号を入れる時は、記号作成で記号入力モードに入ります。

・記号入力モードでは、記号入力記号入力、アルファベット入力アルファベット入力、 消去消去、などのツールを選択し、その右側の<と>ボタンで記号やアルファベットを切り替えて入力します。

・盤上の石を消したり、新たに石を追加することもできます。


「参考図の閲覧」について

・通常は、「会話」欄に参考図へのリンクが出るので、それをクリックします。

・「ログ」欄にもリンクがあるので、参考図を開くことができます。参考図を探すときは、ツールバーの前の会話次の会話を使うと見つけやすいです。

・同じ局面に複数の参考図がある場合は、参考図1参考図2参考図3前の参考図次の参考図で前後の参考図を見ることも出来ます。

・参考図を開いた時の表示方法を自由に設定できます。詳しくは「参考図の設定」をご覧下さい。

・参考図閲覧中も、研究地合計算で研究や地合計算することができます。計算結果はウィンドウ上部のタイトルバーに表示されます。


「参考図の設定」について

・碁盤や碁石などの表示方法を自由に設定できます。これらの設定は対局ソフト本体の碁盤とは異なる設定になっています。

・参考図が表示されるとき、どのように表示するか、自由に設定できます。

・一定手数までなら自動的に展開し、その後は自動再生させるなど、多彩な設定ができます。。

・記号や解説があるとき、自動再生を一定秒数だけ止めることができます。


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