1.[観戦/鑑賞のしかた]
1.[待合室]の[対局室一覧][棋譜一覧]の観戦/鑑賞したい対局をクリックすると反転します。
この状態で右上メニューの[入室/観戦]をクリックして下さい。
対局や棋譜の観戦/鑑賞ができます。
2.[待合室]の[対局室一覧][棋譜一覧]の観戦/鑑賞したい対局をダブルクリックしてください。
対局や棋譜の観戦/鑑賞ができます。
・ダブルクリックが苦手な方は、「1.」の方法をご利用下さい。
2.[棋譜鑑賞]
・サンサンのサーバーには、サンサン内で対局された全ての棋譜が保存されています。
[自戦譜]:自分が対局した棋譜です。自戦譜はそれぞれのパソコンに自動保存されます。
[観戦履歴]:観戦/鑑賞した棋譜の直近履歴が表示されています。
[直近の対局]:サンサンで対局された直近の棋譜が表示されます。
[高段者対局]:点数が380点以上の方の直近棋譜が表示されます。
[会員指定]:会員番号指定で、全ての会員の棋譜を鑑賞できます。
[会員番号を知る方法]
1.[入場者一覧][対局室一覧][棋譜一覧]に表示されてる会員名を右クリックするとその方の棋譜一覧が表示されます。
同時に、[会員指定]のダイヤログにその方の会員番号と名前が追加されます。
次回からは、[会員指定]のダイヤログから会員名を指定し棋譜一覧をできます。
2.過去に対局されたことのある対局相手は、[会員指定]のダイヤログの下段[通常対局履歴一覧から選ぶ]で知ることができます。
3.棋譜管理「流星」の[情報]→[追加情報2]にも会員番号が表示されています。
3.[観戦/鑑賞]時のアイコンについて
碁盤右側に縦にいくつかのアイコンが並んでいます。
[矢印]のアイコン
観戦時に「矢印のアイコン」をクリックすることで、これまでの着手を進めたり戻したりすることができます。
・一番上のアイコン:対局開始の状態に戻ります。
・2番目のアイコン:10手戻ります。
・3番目のアイコン:1手戻ります。
・4番目のアイコン:1手進めます。
・5番目のアイコン:10手進めます。
・下から2番目のアイコン:最終手までを表示します。
・一番下のアイコン:「研究モード」から「実戦モード」に切り替えます。
[色々]なアイコン
矢印のアイコンの下段に4つのアイコンが並んでいます。
[1番目のアイコン]:全ての着手に着手番号を追加します。
[2番目のアイコン]:盤面を反転します。
[3番目のアイコン]:形成判断のアイコンです。その局面での形勢判断を行います。
[4番目のアイコン]:[環境設定]のアイコンです。
[コントロールバー]
色々なアイコンの下段の[コントロールバー]で、これまでの手順を再現できます。
ここの部分は、必要以上にスペースがございますが、「観戦」に必要なアイコンを並べる予定になっています。
[マウスホイール]
碁盤の上でマウスのホイールを操作すると着手を進めたり戻したりすることができます。
4.[研究モード]
右上の「研究」をクリックすると「研究モード」に移行し、好きな局面で研究できます。
「研究モード」では、終局時の「地の計算」と任意の局面での変化図の作成ができます。、
終局後は、「対局者」と「観戦者」を交えて 局後検討できるシステムを目指しています。
5.[形成判断について]
パソコンが自動で死活を判断し、形成判断を行っています。
パソコンの棋力は5級程度ですので、正しい死活判断、形成判断ではございません。
切りのあるところや、欠け目のところも地として計算いたしておりません。
その意味で、正しい地合計算を行うことができません。
形成判断の精度を高めるのは、色々な観点から困難を極めますが、
コンピュータ碁のレベル向上に不可欠な要点ですので、この改良に努める所存です。
6.[入室者一覧]
右側の[入室者一覧]には、この対局室に入室してる入室者全員が表示されています。
[対局者]は[赤色]で、[観戦者]は[黒色]で表示されてます。
[観戦者間の会話]
最下段の[メッセージ入力スペース]に入力し右端のマークをクリックすると、
その内容は、その上の[メッセージ履歴表示欄]に表示され、 観戦者全員にも表示されます。
[メッセージ入力スペース]の上のアイコンには既成のメッセージが格納されています。
観戦者間での会話をお楽しみ下さい。