[終局のながれ]
1.[終局要請]→[地の計算]→[結果送信]→[終局]
2.[終局要請]→[地の計算]→[手動修正]→[結果送信]→[終局]
3.[終局要請]→[地の計算]→[再開要請]→[対局再開]→[終局要請]→[地の計算]→
[結果送信]→[終局]
4.[終局要請]→[地の計算]→[結果送信]→[結果不一致]→[3分経過]→[未決局]→
[事務局判定]→[終局]
・通常は、「1.」の流れで終局します。
・パソコンの[地の計算]が正しくない場合は、手動で死活、セキ等を変更してください。
「2.」の流れで、終局します。
・終局に合意後に[対局再開]が必要な場合は、「3.」の流れになります。
・対局相手と合意し[終局]できるまで、[再開要請]→[対局再開]を繰り返すことができますが、
そのやり取りの全ては「棋譜」記載されます。
・対局開始から、終局し退室するまでのメッセージも棋譜に記載されます。
[終局要請]
・打つところが無くなりましたら、右上の「終局要請」をクリックしてください。
・手入れを要しないダメ詰めは原則として省略することができます。
「欠け目」は、手入れが必要です。
「セキ」の中の石は、打ち上げてください。
・手入れの要否で意見が分かれた時には、ダメを詰めて決着してください。。
・[終局の合意]がなされた時点で[対局の停止]となり、自動で「地の計算」に移行します。
・[死活]や「セキ]の判定は取りあえずパソコンが自動で処理していますが、
パソコンの死活判定が間違ってる 場合が多々ありますので、
慎重にご確認の上、手動で修正してください。
[死石]には[×]印を、[セキ石]には[△]印を付けてください。
マウスでクリックするたびに[生き石]→[死石][×]→[セキ石][△]→[生き石]と変更されます。
[結果送信]
・[死石][セキ石]が確定しましたら、[結果送信]をクリックし、
サーバへ[計算結果]を送信してください。
・対局者双方の[計算結果]が同じ場合は、対局は[終局]します。
・[終局の合意]から3分以内に[結果送信]を行わない場合は、対局相手の計算結果が採用されます。
終局合意後3分以内に、[結果送信]を、必ずクリックして下さい。
「石に死活を修正」した時にも必ずその都度[結果送信]をクリックして下さい。
[結果送信]をその都度クリックしないと死活の変更内容がホストに反映されません。
・[地の計算]の途中で、一部の石が□で囲まれて表示される場合があります。
・□で囲まれた部分は、対局相手の死活判定と異なる部分です。
慎重に死活を確認し、正しければ[結果送信]を再度クリックして下さい。
正しくない場合は、マウスでクリック修正し[結果送信]を再度クリックして下さい。
[再開要請]
・[終局合意後]の[地の計算]途中で打ち忘れた部分を発見された場合は、
[再開要請]をクリックし 対局を継続することができます。
・[地の計算]途中の[再開要請]は、相手の同意を得る必要がありません。
・再開時の手番は、これまでの手番を継続します。
・対局相手と[地の計算]で合意できない時にも、[再開要請]で着手できますので、
[再開要請]で[対局再開]し、その後再度[終局要請]して下さい。
・対局再開後は、再度[終局の要請]→[地の計算]→[結果送信]で[終局]してください。
[計算結果]が異なる場合
・対局者双方の[石の死活判定]が異なる場合は、異なる部分が[□で囲まれて表示]されます。
かつ、対局相手と計算図が異なる旨のウインドウが開きます。
・[□で囲まれて表示]されてる部分をを良く観察し、
正しければ[結果送信]をクリックしてください。
・正しくない場合は、[計算図]の死活を修正してから[結果送信]してください。
・[結果送信]は、何度でも修正送信できますので、
死活を再確認し、間違えてる場合は修正し、[結果送信]を再度クリックして下さい。
[未決局]
・対局者双方の死活判断が異なり、[計算結果]に3分以内に合意できない場合は、[未決局]に成ります。
・[未決局]は、双方の合意で、対局再開し、再度「地の計算」を行うことができます。
・[未決局]は、[対局室一覧]から[棋譜鑑賞]→[未決局]に移行表示されます。
・[未決局]の判定は、のちほど事務局が行います。
・「判定」が行われた[未決局]の日時は、「判定」が行われた日時です。
・「判定」が行われた[未決局]は、[未決局]から[自戦譜][直近の対局]に移動表示されます。
[未決局]で判定された棋譜のの最終局面を表示すると、[判定]が行われた旨が記載されています。
・事務局の判定に疑問のある場合は、
メールで事務局(support@sansan.co.jp)までお問い合せください。
・判定が行われた対局では、未決の原因が意図的と見なされるケースが発生した場合、
事務局の判断で敗者へ「−2点」の減点処置となる場合があります。
・また、マナーポイントが減点され、マナーランクが下がり一定期間対局できなくなります。
故意の死活変更は、謹んでください。