[環境設定]
[環境設定]では、それぞれのお好みに合わせて、
対局/観戦時の碁盤、碁石、効果音を設定することができます。
[設定方法]
[観戦時]に左上の[設定(D)]から[環境設定]を選択してください。
[画面表示][音声1][音声2][その他]を設定する[環境設定]ウインドウが開きます。
お好きな碁盤や碁石や効果音を選択し、右下の「適用(A)」をクリックしてください。
碁石、碁盤、効果音やその設定を変更できます。。
碁盤と碁石の色々な組み合わせを お楽しみください。
1.[画面表示]
[画面表示]では、[直前着手の表示方法][碁石][碁盤][座標][カーソル]を設定します。
個々人の画面の色合いは異なりますので、それぞれの画面の色合いに最適な盤石を選んで下さい。
[直前の着手の表示方法]
最終着手の表示方法を選択します。
[無し][着手番号][◇][△][▽][□][○][◎][×][中黒]
から選択して下さい。
[中黒]を選択されてる方が最も多いようです。
[黒の碁石]
[単色(淡)][単色(濃)][那智黒][エメラルド][瑪瑙][翡翠]
からお好みの黒の碁石を選択してください。
[白の碁石]
[単色][日向蛤][硬質ガラス][瑪瑙][翡翠]からお好みの白の碁石を選択してください。
[碁盤]
[単色][柾目1][柾目2][柾目3][木目薄1][木目薄2][木目薄3]
[木目細1][木目細2][木目細3][大理石][雲形][翡翠1][翡翠2][翡翠3]
からお好みの碁盤を選択してください。
[単色]の碁盤は、[設定]でお好みの色を選択作成し、碁盤の色とすることができます。
[座標]
[表示無し]:碁盤の盤則に座標の表示の無い碁盤です。碁盤を少し大きく表示できます。
[片面だけ]:碁盤の片面にのみ座標が付いてる碁盤です。
[両面]:碁盤の両面に座標の付いてる碁盤です。座標表示のぶんだけ碁盤が小さく表示されます。
座標が付いてる碁盤は、局後検討時の碁盤に利用されますと便利です。
[カーソル]
[指1]:打着点を決定するカーソルの形が「指」の形をしています。
[指2]:打着点を決定するカーソルの形が「指」の形をしています。
[矢印]:打着点を決定するカーソルの形が「矢印」の形をしています。
[石を表示する]:チェックを入れるとカーソルの先に「碁石」が表示されます。
2.[音声1]
色々な効果音について、[対局時]と[対局以外の時]に分けて設定します。
[無音モード]
深夜等、一切の音を出したくない時、ここにチェックを入れてください。
音の全く出ない状態になります。
[対局時/対局以外の時]
[対局時]と[対局以外の時]に分けて効果音を設定できます。
出したい効果音にチェックを入れてください。
チェックを外すとその効果音は出ないようになります。
[無音モード]にチェックが入ってる場合は、この設定ができません。
[無音モード]のチェックを外して、ここの設定を行って下さい。
3.[音声2]
[無音モード]
深夜等、一切の音を出したくない時、ここにチェックを入れてください。
音の全く出ない状態になります。
[メニューの切り替え音]
ここにチェックを入れることで、メニューが切り替わるたびに、効果音がでます。
[着手禁止時の音声]
着手禁止点に着手しようとした場合に[打てません]と音声で警告します。
例えば、コウの取り番で無いときに、コウを取ろうとしたり、
石のあるところに打とうとしたり、
着手禁止点に打とうとした場合に「打てません」と発生します。
[相手の手番なら、残り時間・秒読み音声を鳴らしません。]
ここにチェックを入れることで、対局相手の謬読み音等を鳴らしません。
[打石音]
5種類の[打石音]から、ご自分のパソコンに合った[打石音]を選択してください。
リアルな打石音を希望される場合は、
パソコンに良い音を再現できるサウンドボードを追加装着されるのが良いでしょう。
見違えるようなリアルで奇麗な打石音が聞こえます。
[打石音の音量]
他の効果音と比較して、[打石音]を大きくしたい、小さくしたいと言う
ご要望が多くありましたので、この設定項目を追加いたしました。
4.[その他]
その他では、下記項目の設定が可能です。
・[表示する棋譜の最大数](20→制限無しまで選択可能)
・[端末終了時に確認ダイアログを開く]
・[着手時間制限の1分前に警告ダイアログを表示する]
・[対局終了時に挨拶送信ダイヤログを表示する]
・[対局者情報の表示で黒番を上の方に表示する]
・ [入場者一覧で自分を一番上に表示する。]
・ [石の点滅の設定]